居室内装改修で、建具をシックなダークブラウンに刷新し、落ち着きのある空間へ

室内の印象は、壁や床だけでなく、扉や収納建具の色合いによっても大きく変わります。
今回の改修では、建具をシックなダークブラウンに変更することで、空間全体を引き締め、より洗練された印象へと整えました。
入居者様にとっては落ち着きのある居室となり、オーナー様にも印象改善の効果を感じていただきやすい事例です。

施工概要

物件名
居室改修事例様
施工内容
建具変更(室内ドア・収納扉)/内装印象の刷新
施工概要
東條商事より、室内全体の印象向上を見据えてご提案し、建具をシックなダークブラウンへ変更しました。 白を基調とした空間の明るさは残しつつ、扉まわりに落ち着きと高級感を加えることで、メリハリのある室内に整えています。

施工後の変化

見た目
単調に見えやすかった室内が、ダークブラウンの建具によって引き締まり、落ち着いた印象に変わりました。
空間の印象
収納扉と室内ドアに統一感が生まれ、空間全体がすっきりと整って見えるようになりました。
オーナー様にとってのメリット
内装の印象を大きく変えすぎず、室内の見栄えを高めることで、入居検討時にも好印象につながりやすい仕上がりとなりました。
Before画像
BEFORE

修繕前は、室内全体が明るい一方で、建具も白系でそろっていたため、空間の印象としてはややフラットに見えやすい状態でした。
シンプルではあるものの、もう少し空間に締まりを持たせたい印象がありました。

ダークブラウンの建具で、落ち着きのある空間へ

After画像
AFTER

修繕後は、収納扉と室内ドアをダークブラウンで統一することで、空間全体にメリハリが生まれました。
白い壁や明るい床とのコントラストにより、すっきりとしながらも上質感のある居室へと印象を高めています。

東條商事リフォームの
「こだわりポイント」

1

建具の色で空間を引き締める提案

壁や床を大きく変えなくても、建具の色を見直すことで室内の印象を効果的に刷新しました。

2

ダークブラウンで落ち着きを演出

シックな色味を採用することで、住まいとしての落ち着きと上質感を加えました。

3

収納扉と室内ドアの統一感を重視

見える面の印象をそろえることで、室内全体がまとまりのある空間として感じられるよう整えました。

4

印象改善の効果が伝わりやすい改修に

設備の大幅変更ではなくても、見た目の印象を高めることで、オーナー様にも“手を入れた価値”を感じていただきやすい内容となりました。